結婚式 招待状のセットの仕方
招待状のセットの仕方など、知っていれば安心のお役立ち情報をまとめてみました。
●招待状のセットの仕方
中紙をカバーに挟んでからいっぺんに折り曲げようとすると、中紙の折り目位置がずれてしまったりすることがあります。中紙をカバーに挟む前に、中紙にあらかじめ折り目を付けておきましょう。
招待状本状が二つ折りの場合、返信ハガキや会場の地図、付箋などは本状の間に挟みます。
会場の地図が二つ折りの場合は、付箋などを地図の間に入れ、開く方を内側にして本状に挟むとよいでしょう。こうしておくと、取り出した時に付箋などの小さな紙片が封筒の中に残ってしまうのを防げます。
筆耕を依頼する場合は通常、封筒に中身を入れず切手も貼っていない状態で筆耕業者に渡します。事前に確認してください。
●招待状の本状はどちら向きに入れる?
外国では封筒の表と本状の表を合わせて入れます。これは表と表を合わせるという単純明快な理由からです。
日本では、封筒の表と招待状の裏を合わせて入れる場合があります。これは実際に試してみると分ると思いますが、開封した時に本状の表側が見える方が見た目も美しく、本状を開く時の動作がスムーズになるという、相手を思いやった日本人らしい心遣いの現れです。外国式、日本式どちらでも間違いではありませんので、ケースバイケースで決めて構いません。
但し、絶対にいけないのは本状の天地を逆に入れること。これはおくやみの際に用いられる封入方法です。
●封をする際のポイント
お祝い事の招待状では「早く封を開けてください」という意味を込めて、のり付けは軽く数カ所留める程度にします。封をした後は封緘シールで留めましょう。
切手の貼り方はこちら![]()


